インナーチャイルドって何者?

query_builder 2026/05/22
YUKIKOの言の葉
ブログ

こんにちは

ヒーラー兼講師のYUKIKOです。



「俺は長男だから」

「お兄ちゃんだから」

『がんばらなくちゃ』

『守らなきゃ』

『耐えられる』

私の好きなアニメの主人公が

時々言うセリフです。



私はこのセリフを聞いた時

「わかる!

そうだよね!

当たり前だよね!」

 と同時に

「長男だからって、

まだ子供なのに

そんな責任を負わなくても」

と複雑な心境になり

なぜか涙が出ました。



この現象は

私のインナーチャイルド

の叫びでした。

私も「長女だから」

「お姉ちゃんだから」

がんばるのが当たり前

守らなきゃいけない

なんだって耐えられる

気付いたらこれが

自分の中の当たり前になっていました。



LEAD and Solgud Ark School

《感情と向き合う学校》

に入る前は、インナーチャイルドという

言葉はどこかで聞いたことがあっても

まったく意識もせず、

自分には関係無いと思っていました。



☆彡    ☆彡    ☆彡



「人の顔色が気になる」


「嫌われるのが怖い」


「頑張っているのに苦しい」


そんな自分に

悩んだことはありませんか?



実はそれ、

“今のあなた”

だけの問題ではないかもしれません。



☆彡    ☆彡    ☆彡  



 インナーチャイルドとは、

簡単に言うと

“心の中にいる子どもの頃の自分”

のことです。



幼少期に感じた

・寂しかった

・我慢した

・認めてほしかった

・怖かった


そんな感情が、

大人になった今も

心の奥底に残っている状態です。



心理学では、

幼少期の経験は大人の思考や

行動に大きく影響すると言われています。



例えば 小さい頃に

「迷惑をかけてはいけない」

「いい子でいなきゃいけない」

と思って育つと、

大人になっても

・断れない

・本音を言えない

・人を優先しすぎる

という形で現れることがあります。



 これは精神論だけではありません。

医学や脳科学の分野でも、

幼少期のストレス体験は脳や

自律神経に影響すると言われています。



特に、

強い緊張や不安を感じ続けると

脳は「危険を避けるモード」

を覚えやすくなります。



すると大人になっても

・人の表情に敏感

・怒られるのが怖い

・常に気を張ってしまう

という状態になりやすいのです。



☆彡    ☆彡    ☆彡



がんばっているのに

生きづらいのはなぜだろう?

とても心も体も疲れる

そう感じている人は、

ずっと無意識に

“嫌われないように”

“迷惑をかけないように”

頑張り続けていたのかもしれません。



ここで大切なのは、

インナーチャイルド=弱い人

ではないということ。

むしろ、

一生懸命頑張って生きてきた

証でもあります。



まずは

「あの時、本当はつらかったんだな」

「今までよく頑張ってきたんだな」

そう気づいてあげること。

それだけでも、

心は少しずつ緩み始めます。



もし今、

・疲れやすい

・人間関係が苦しい

・自分を責めてしまう

そんな状態なら、



まずは自分にこう言ってみてください。

「今まで頑張ってきたね」

それだけで、

涙が出る人もいます。



 人は大人になっても、

心の奥に小さな自分を

抱えながら生きています。



だからこそ、

無理に強くなるより

“自分を責めないこと”

自分の奥底に隠れている

感情と向き合ってみることが

軽くなれることに繋がります。



 人間関係の悩みや

生きづらさ、

頑張りすぎてしまう苦しさなど

「少し話してみたいな」

そう思った時は、

お気軽にご相談ください。



次回は実際に私の中にいた

インナーチャイルドの皆さま

のお話を書いていこうと思います。



最期までお読みくださり

ありがとうございました。

とても嬉しかったです。



みんなが軽くなって

心地よい自分でいられますように

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LEAD and Solgud Ark School

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