インナーチャイルド 15歳【違和感を全力で否定】

query_builder 2026/05/29
YUKIKOの言の葉
ブログ

こんにちは

ヒーラー兼講師のYUKIKOです



インナーチャイルド

簡単に言うと

【心の中にいる子どもの頃の自分】

今日は、15歳。

15と言えば

♪15の夜~

ぬぅすんだバイクで走り出す…♪

(尾崎 豊 15の夜)


♪十五の僕には~

誰にも話せない~悩みの…♪

(アンジェラ・アキ

手紙~拝啓 十五の君へ~)



中学3年生だった頃の

インナーチャイルドのお話です。

中3と言えば、多感な時期。

勉強、人間関係、恋愛…。

色々ありますが、

そのあたりはすっ飛ばします。



当時の私は、

「将来なりたいもの」

がありませんでした。

希望校もない。

夢もない。

でも授業で

“現職の方のお話を聞く時間”があり、

職業ごとにグループ分けされました。



私はなんとなく

「看護師さんの話を

聞いてみようかな」

と思っていました。



気づいたら

保育園の先生グループにいました。



長女だし、

下の兄弟の面倒も見ていたし、

「優しいね」

と言われることも多かった。

だからきっと、

私は子どもが好きなんだ。

保育士さん向いてるんだ。

そう思おうとしていました。



そして教室に

保育園の先生が入ってきました。

周りの子たちは

「本物の先生だ!」

「すごい!」

とキラキラしていました。

でも私は、

なぜか違和感を感じていました。



もちろん先生は

優しい口調で穏やかでした。

でも私は、

「すごく疲れて見える」

「無理して笑っている気がする」

そんな感覚が消えませんでした。



でも次の瞬間、

私は自分を責め始めます。



「こんな素敵な先生を

悪く思うなんて失礼だ」

「ちゃんと良い人だと思わなきゃ」

「人を悪く見てはいけない」



私は、

“自分が感じたこと”よりも

“良い子でいること”

を優先していました。



本当は違和感を感じていたのに、

その感情を否定して、

無かったことにして、

「良い印象で見なきゃ」

を選んでいたんです。



当時はもちろん、

そんなこと全然気づいていません。

でも今思うと、

私はずっと

“自分の感覚より、

周りに合わせること”

を大切にしていたんだと思います。



☆彡  ☆彡  ☆彡



インナーチャイルドって、

特別なものではなくて、

こういう

“小さい頃から

繰り返してきた心のクセ”

が原因だったりします。



もし今、

・人の顔色が気になる

・本音を言えない

・自分より周りを優先してしまう

そんな方がいたら、

もしかすると、

昔の小さな自分が

今も頑張り続けて

いるのかもしれません。



まずは、

「本当はどう感じていた?」

そう自分に聞いてあげることも、

大切なのかもしれませんね。



インナーチャイルドシリーズは

もう少し続けようと思います。

もし、

少し似たような経験あるかも

とか、

ちょっと言ってることわかるかも

と感じる方がいらっしゃったら

嬉しいです。



最後までお読みいただき

ありがとうございました。

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LEAD and Solgud Ark School

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